時折訪れるシンクや洗面所の詰まり。徐々に排水状況が悪くなり、対応に追われますよね。洗面所ではゴミを取り除いても改善しない状況になると「ピーピースルーF」の登場です!我が家では、かれこれ10年以上お世話になっているロングセラー商品なんです!

パパー!詰まってるー!

よしきた!
ピーピースルーFとは
我が家の必需品、和協産業さんで開発・発売されている配水管洗浄剤です。ピーピースルーシリーズには種類がありますが、ご家庭でも使用可能な製品が「ピーピースル-F」になります。
強力な発泡と発熱作用により流し場、浴場、洗面所などの排水管の汚れを取り除き、衛生的で安全なパイプクリーナーです。大便器・小便器などトイレへの使用には適してしておりません。
和協産業株式会社
用意するもの
・ピーピースルーF(600g)
・500~600mlのお湯と容器
・キッチンスケール
・ゴーグル
・マスク
・ゴム手袋

ピーピースルーFは粉末状になっており、投入時に吸入するとむせてしまいます。結構刺激があるのでマスクを必ず装着すること、顔を近づけないようにする必要があります。私は投入時、なるべく息を止めてますが、思いのほか粉末が舞い上がるようで、それだけでは粉末の吸引を防ぐことは出来ません。
⚠️商品の注意事項にもゴーグル、ゴム手袋等の保護具も着用するように記載されています。
使用方法
それでは実際の使い方について説明します。
ピーピースルーFの必要量(150g)を容器に入れる
ピーピースルーFは600g入りなので、1/4を投入する必要があります。正確に測るにはキッチンスケールのご使用を推奨します。私は慣れてきているので容器に入れず、直接撒いていますが、量が不明確であまりオススメは出来ません。

詰まりの該当箇所に撒く
150gは意外と多く、こんなに撒く必要あるかなと思ってしまう程です。

500~600mlのお湯で流し込む
お湯の温度は40~50℃程度が理想ですが、お風呂の温度と考えて私は給湯器のお湯か、少し沸かしたお湯に水を足しています。ピーピースルーの強力な発泡、発熱作用を考慮して、これ以上の温度にするのはやめておきましょう。お湯の量は500~600mlと記載がありますが、薬剤が残ってしまうこともあるので、少し多めのお湯を準備しておきましょう。
お湯が出来たら端から丁寧に流し込みます。流すお湯の量が多過ぎても効果が得られないことがあるので、500~600mlプラスアルファ程度で流し込むと良いと思います。
流し込んでしばらく様子を見ていると、詰まっている箇所が解消されるのが分かると思います。
⚠️火傷注意 ⚠️閲覧注意


あとは1~2時間おいて(私は一晩おいてます)一気に水を流し込んだら完了です。
※商品の性質上、子供やペットがいない時の方が気兼ねなく作業出来るので、私は基本子供が寝た後に作業をして朝まで放置することにしています。

寝なさい

おやすみなさーい

おやすみなさーい
※こんなに素直ではない
ピーピースルーの効果
動画の中では詰まりが解消されるのか、一度溢れた薬剤が流れ込んでいく様子が分かります。
見づらかったらごめんなさい💦
排水溝詰まり解消
結果、今回も排水溝詰まりは解消しました!詰まり解消後に水を流した時の「ゴゴゴー!」って音がたまりません🤭
最後に
我が家ではピーピースルーFを常備しており、排水溝が詰まると私の出番です。
ピーピースルーFは使用方法をきちんと守ればとても頼りになります!
排水溝(排水管)の詰まりでお悩みの方は一度試してみては如何でしょうか。
それでは!
※商品記載の使用方法、注意事項を守り、自己責任でご使用ください。

